18の春
Your Eighteen’s Birthday
(after Highschool Graduation Ceremony)
【Details】
1987年3月10日 制作・演奏@岡崎高校音楽室
Rec by S山貴hくん Audience F枝さん
【Lyrics】by Jun Nakaguchi
1.
いつも学校に 花を持ってきて
花瓶に生けて みんなを喜ばせた
いつも花がある 組はここだけと
国語の教師が つぶやいていた
決して顔は いいほうじゃなかったけど
君のことを悪く言うやつはいなかったぜ
卒業の後の 君のEightenn’s Birthday
君は18の春に 何を感じるのか
2.
2年も同じ 君のくしゃみを聞くなんて
何かの ご縁かも 知れないけれど
その割には あまりしゃべらなかった
かわす言葉も フタコトミコト。
ウチのラグビー部は 女子マネージャーがいなくて
隣のサッカー部には 試合に弁当付き
羨ましい、と思う反面
「女の子」なんて気にしなかった? 17の春
(Repeat notes)
ウチのラグビー部は 女子マネージャーがいなくて
隣のサッカー部には 試合に弁当付き
羨ましい、と思う反面
「女の子」なんて気にしなかった? 17の春
卒業の後の 君のEightenn’s Birthday
君は18の春に 何を感じるのか
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誕生日に歌を歌ってほしい、というリクエストを安請け合いした結果、
既存の曲を歌うのを嫌い、自作したものを披露した想い出。
鍵のかかっていた音楽室にいとも簡単に侵入し、友人のS山君を巻き添えに、
F枝さんに聴いて貰いました。
F枝さんの誕生日は 卒業式の後。
級友たちは卒業後それぞれの進路に向かって行動していて、
祝ってもらえない、というタイミング。
それをテーマに歌った歌詞になっています。
「さだまさし氏的」なアプローチの実話系弾き語り。
〆



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