夜 YORU 1987-1988
デモンストレーション1 1988REC
デモンストレーション2 2000 再アレンジ

18歳の6月頃の作品です。
ま、ひねたお子様の頃ですわ。
歌詞が稚拙で面白い。
変更してないところが、「それはそれでありだな」といわれたのをいい事にほったらかしてます。さすが、18歳だぜっ!って自分が思うくらい稚拙です(^^)
3つのバンドでそれぞれのアレンジで演奏していましたが、この録音は第3期の組み合わせを元にしています。
第1期の最初のバンドは、演奏ができない「若手」の頃でしたから、コードを弾いて、歌うだけでしたね。メンバー素人集団、みたいな。しかもおいらもギター弾けないのに、ギタリストにばっくれられて途方にくれつつ演奏してましたね・・・。
作った当時、たまたま酔っ払った大学の4年生の先輩が4畳半のおいらの部屋にやってきて、たまたま出来上がったばかりのデモテープを聞いて、「こいつぁ傑作だぜ!すごいな!おまえ!」といわれ、調子に乗りました。
↑乗りやすい。
その先輩はベーシストでした。
大きな体でベースを抱える方で、後に不動屋さんになりました。
第二期は、スリーピースで、G,B,D。
ライブ録音が唯一残ってますが、そのアレンジが一番好きです。スカスカです。音が。無駄な音が無いので、むしろいい感じでしたね。
実際、同じ曲とはいえないぐらい変更されちゃってますが、それはひとえに、D担当の先輩の影響です。この方は4つ上の先輩でした。当時は社会人をやりながら付き合ってくれてました。
後に、家業を継いだとか継いでいないとか。
いい先輩でしたね。
「どうしてもおまえの書いた曲で3人のバンドをやりたいんだ!」と2年ぐらい口説いてくれました。今は疎遠ですが・・・
アル意味、ドラム仲間でもあった人なんですが、たくさん活動できないので、実現しませんでしたが、先輩が就職されてからも口説くので、「あ、本気なんだ。」と気づきまして・・・。ありがたく一緒にやらせていただきました。
ちなみに、B担当男子は男性に恋する眼をしていましたね。
今は、某プロダクションの社長をされているそうです。芸能界にあこがれてる感じですね。
第三期は基本ハードロックバンドでした。ま、いわゆる業界内メンバーみたいなバンドです。
ま、ライブやって、お客さんの反応を見ずに逃げる、みたいな(^^)
ま、皆さんセミプロですから、素人のおいらを相手にしていただいただけでもありがたいものです。
組んだバンドでは最高の人たちでしたね。
このバンドの音源がないんだよなぁ・・・。
あったらビビル、ギターサウンドSが聞かせられるのに・・・。
国内で一番うまいハードロックバンドのギタリストの一人です。間違いなく。
↑余談ついでに、奥さんはとってもかわいいです。そのかわいい奥さんがB担当でした。
さて。この一曲の出来はともあれ、本当にいろんな思い出のアル曲です。
この音源は、それらの演奏を元に、結果おいらが一人宅禄したものです。
2008年02月27日20:57



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